11月1日より川崎市麻生区で開催されている、黒川里山アートプロジェクト「緑と道の美術展」in 黒川 2026 =Open Air Art Exhibition in Kurokawa 2026= に行ってきました。
川崎市の最西端に位置する黒川地区で2016年から開催されている屋外美術展は、今年で11回目。例年同様、今年も11月1日~30日の期間に開催されています。
小田急多摩線のはるひ野駅南口には休日のためかテントが張られていて、スタッフから案内のパンフレットを受け取ってスタート。
最初の作品は駅のロータリーにありました。
道中は案内がとても充実しており、迷うことはありません。
突き当りの小・中学校を右折した通りの、丸山こもれび公園の手前に2つ目の作品がありました。
それではここからは、素人の余計な作品解説は割愛して、作品の番号のみを記載していきます。
また、作品そのものよりも、展示されている周辺の環境を中心に掲載しますので、作品が写っていないものもあります。実物は是非現地に行って間近でご覧ください。
No.3
No.8
No.9
No.10から14までは、黒川よこみね特別緑地保全地区の中に展示されています。
No.10
No.11
No.12
No.13
No.14
これは作品ではありません。
No.17
No.18
No.19
No.20
No.21
緑地保全地区を抜けると、JAセレサ川崎の販売所「セレサモス」に向けて農地を歩いて行きます。
No.22
No.23
No.24
ゴールのセレサモスのそばにある、いつもは素通りする汁守神社に寄ってみました。
境内には大きな保存樹木が何本かありました。
展示はすぐ近くの黒川丸山特別緑地保全地区へと移動し、隣接している黒川海道特別緑地保全地区へと続いていきます。
No.15
No.16
No.18
セットで語られる飯守神社はどこにあるのだろう?
黒川駅から帰ります。
歩いた日(のんびり歩いて二時間ちょっとでした)
2026年11月1日(日)

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