大房と書いて「たいぶさ」と読むそうです。
なんでそんな名前と読み方となったかは面倒な話なのでAIに聞いてね。
南房総市富浦町多々良にある大房岬自然公園駐車場からスタート。
駐車場から先へも舗装道路が続いていますが、ホテルや自然の家の敷地となることに加えて、自然公園の駐車場がちょうど岬周回の起終点となっており、クルマで来た場合はここに停めるのが良いと思われます。
浜の中央に突き出た桟橋のような人工物がありますが、それは後ほど。
多少樹木の成長がきになるものの、展望塔の上からは、ほぼ360°の展望が開けていました。
南側は鏡ヶ裏とも呼ばれる館山湾。
眼下の大きな建物は、いつの間にか”Grand Mercure Minamiboso Resort & Spa”と改名した富浦ロイヤルホテル。
東京湾方面は煙り気味であまりよく見えませんでしたので、後ほど場所を変えてみてみることにします。
富浦の市街地方面。
海に近付いてみるために、芝生広場の向こう側にある第一展望台へ。
北の方が少し見えるようになりました。右端のテーブル状は鋸南町の浮島か?
砲台跡の横の舗装道路から、西芝生園地を経由してビジターセンターへ下って行きます。
断崖の下に洞窟があり、もう少し下ると海岸に降り立ちます。
坊主頭の岩頭は、陸地をつながっているのですが”増間島”という名前。
登り返して、ビジターセンターから南芝生園地へと下って行きます。
両側にある湧水の池(モーリー池とドーナツ池だっけな?)から水があふれる道路を下って行くと、要塞跡の先で南芝生園地が見下ろせてきました。
上に建っているホテルの滞在客と思われる人々が結構磯遊びをしていました。
南けい船場から遊歩道を登って行くと、出発した駐車場に戻ります。
原岡(岡本)桟橋は、内房線富浦駅からすぐのところにあり、大房岬からも徒歩圏内なので寄ってみました。
左側の道路状のところから海岸沿いに先へ行けそうですが、あちらは通行止めで、一段上の海岸園地という広場を通って反対側に行くと、通行止めとなる道路の下には周囲を断崖で囲まれた"南けい船場”という桟橋の残骸がありました。
●訪れた日;2026年8月29日(土)
・大房岬ほぼ全域をゆっくり回って2~3時間くらい。
思い立ったらすぐ行ける。 その他の首都圏近郊ハイキングの記録はこちら。



















