梅雨の中休みと言うほどではないものの、雨がちょっと止んだタイミングのウォーキング。
JR東海道線の真鶴駅の改札を出た右側の駐輪場にある、いつも閉まっている観光案内所のラックから観光協会のマップ「真鶴さんぽ」
を一枚手に取って駅の正面にある小道を歩くと、すぐに荒井城址への階段があります。
展望は…まあごらんの通りでした。
観光マップには遊歩道のコースごとに「い」「ろ」「は」「に」の番号が付けられており(但し現地の道標には記載なし)、ここからスタートする「い」の径を登るとすぐに、4つの遊歩道が合流する十字路となるので、正面の「ろ」を下ると、これまたすぐに(池が見当たらない)「小鳥の池園地」があり、(下って来た遊歩道の方角を向いた)野鳥観察舎のような建物がありました。
沖に浮かぶのは初島でしょうか。
石ころの海岸を歩いて近づくと、左の岩の上に鳥居が立っているのが見えてきたので、登ってみます。
半島の左奥は湯河原?
トンボロの上を引き返して戻って来てからは、番場浦へと続く半島の西側の遊歩道を歩くことにします。
ここまで来たあたりから鮒虫が激増してきて気持ち悪いので、
番場浦遊歩道は海岸段丘を登り、駐車場の奥からさらに続いて行って、舗装道路に出た対面からは「は」の遊歩道となりました。
それにしても、この遊歩道はクスノキやスダジイの巨木が多いです。
思い立ったらすぐ行ける。 その他の首都圏近郊ハイキングの記録はこちら。
●2026年6月14日(日)
真鶴駅(9:20)→荒井城址公園(9:25)
→お林展望公園(10:05)→石の広場(10:20)
→御林遊歩道(い)~(ろ)
→ケープ真鶴(10:35)→三ツ石(11:00)
→潮騒遊歩道→番場浦(11:35)→番場浦遊歩道
→森林遊歩道(は)~(に)→灯明山(12:00)
→琴ヶ浜(12:15)→貴船神社(12:30)
→魚座(12:40~13:05)→真鶴駅(13:20)
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