裏磐梯ビジターセンターのサイトには、23のトレッキングコースが紹介されています。
2026年の夏が終わりつつある9月7日(月)に、リスト中のNo.3~5のコースに行ってきました。
■レンゲ沼・中瀬沼
県境を越えて米沢へと続く県道2号(米沢猪苗代)線には、道路の両側に4か所ほどの駐車場があります。
そのうちのレンゲ沼駐車場からスタートすると、目の前でレンゲ沼を周回する探勝路が分岐します。
ゆっくり歩いても一時間弱。
周回しながらレンゲ沼探勝路へと戻ります。
足下はゲンノショウコとツリブネソウの季節。
一か所しか垣間見ることができなかったレンゲ沼を周回すると、芝生広場の横に建つサイトステーションの立派な建物に到着。
少し高くなっているサイトステーションの前からも僅かにレンゲ沼が見えました。
湖を半周したところで、そはら湖畔通り地区の舗装道路に出ますが、道路への下り路面が腐ったコケでツルツルでした。
宿泊施設が立ち並ぶ舗装道路は四季彩の丘地区のT字路に突き当たり、右折すると曽原湖一周ですが、近くにある曲沢沼に寄るべく左折して坂を登ります。
ペンションが並ぶ道路を右にUターンしてレイクウッド地区から車道を下ると、道路沿いに曲沢沼。
少し下って、これまた道路沿いにある大沢沼は植物に侵食されていました。
周囲は湿地が入り組んでおり、車道以外の場所は通れなそうです。
曽原湖を一周してきました。
■五色沼
また、いくつかある駐車場は相互に近距離に位置しているので、どこに停めても大差はありません。
レンゲ沼を周回する探勝路はとても整備良好。
ですが、中瀬沼の探勝路に入った途端にワンランク下がって、木道は朽ち気味、草も多めとなりました。
ただ、登山道とは比較にならない歩きやすさです。
中瀬沼が見下ろせる展望台に到着。
長期間の猛暑の影響でしょうか、植物が繁茂して観光パンフレットの写真と比較してずいぶん水面が少なくなっていました。
中瀬沼から流れ出る湿地に沿って林道の様な探勝路を進むと、姫沼に到着。
こちらも水面が植物に覆われていました。
雲が懸かっていなければ磐梯山の展望もよさそうです。
サイトステーションから、スタートした駐車場までは目と鼻の先といっていいくらいの距離でした。
探勝路として紹介されてますが、名前はランニングコース。
クッション材で覆われたコースを桧原湖を見下ろしながらスタート。
クッション路面がたちまちコケで覆われたコースは極めてフラット。等高線に忠実に曽原湖を周回していきます。
■曽原湖
https://urabandai-vc.jp/trekking/5sohara/
曽原湖は近くにあるレンゲ沼よりも二回り大きな湖で、探勝というよりはレジャーの沼です。
サイトステーションの向かいにある多目的広場の駐車場から一周一時間くらいのコースへ。
この沼はちゃんと水面が見えますね。
オマケで五色沼です。
裏磐梯で最もメジャーなハイキングコースなので、説明は割愛して画像だけ並べます。
裏磐梯ビジターセンターから物産館の方向へスタート。
















