保土ヶ谷バイパスの横浜町田I.C.と本村I.C.間の南側、相鉄線と挟まれた間に道路が無く、クルマで通り抜けることができない場所があります。
このため西側に隣接する海軍道路(環状4号)と東の中原街道・野境道路は、少し交通量が増えると渋滞に悩まされますが、なぜ道路が無いのかを現地に確かめに行ってみました。
相鉄線三ツ境駅の北口を出て、野境道路を登って行きます。
↑中原街道を渡って直進。すぐ右側は矢指トンネル。
先ずは野境道路の病院側の”追分市民の森”へ。
入口から続く”八ツ塚みち”は森の中を抜けて農地に出ました。
追分みちは舗装された車道で、中原街道のガードの先まで続いています。
中原街道の先は花畑が広がっていましたが、アジサイ以外は7月下旬以降の開花待ちの状態。
入口の案内板を見ておおまかな検討をつけます。
最初は赤い矢印の要領(八ツ塚みち→追分みち→桧山みち→矢指市民の森→なかみち)で歩いてみましょう。
黄色い矢印は、後から行く瀬谷市民の森と上川井市民の森です。
上を通る旭大橋には階段で登ることができ、開花期は花畑を上から見下ろすことができます。
ここは森の中央部にある”太陽の広場”という場所ですが、草ぼうぼうでした。
中原街道側は舗装されていない林道が敷地との境界線となっており、トイレの脇に立つと、そばの畑と宅地の間の切通しをクルマが頻繁に往来しています。
すぐそばを通る”しいのき通り”という歩道を歩いて元の追分市民の森に戻ります。
藪でカモフラージュされている入口を入るとすぐに、東野台小川アメニティという小川沿いの遊歩道が現れます。
マイナスイオンたっぷりのトレイルは、瀬谷高校前の舗装道路に出るので、クランク状に反対すぐ左側の小径に入ると、湿地を渡って高校の裏手の森を進み...
東野中学校の裏で一旦車道となりますが、すぐに”あずまのみち”という小径となります。
ここで右折すると、
瀬谷高入口の信号からやってくる”なかみち”という車道にでるので、渡ってその先の”みずきのみち”へ。
”みずきのみち”は十字路でおしまいとなったので、”KA-2追分市民の森”の方向に直進。
中原街道をくぐって引き返すと、途中に”矢指市民の森”への入口があります。
畑の向こう側にある入口に向けて生垣の隙間から圃場に降りて横切ると、その畑と中原街道との間に細長く森が続いていました。
”追分みち”にあるおいわけ広場「OA-7」の分岐からショートカットして瀬谷高校入口の信号に戻りました。
今度は信号の反対側、瀬谷高校側にあるこの看板の横のヤブに入ります。
(右折すると瀬谷高校)
ここから一気に程ヶ谷カントリー南側の湿地帯へと突入しました。
湿地を抜け出て”KA-4”の分岐を直進し、”南北ぬけみち”(右手は瀬谷高校へ向かうシダのみち)を行くと、瀬谷高校入口の信号のすぐそばに出ました。
すぐそばの西部病院バス停は、30ごとにバスがやってきます。
すぐそばの西部病院バス停は、30ごとにバスがやってきます。
横浜駅から快速で20分ほどの場所にあるワンダーランドでした。
これはびっくり。
思い立ったらすぐ行ける。 その他の首都圏近郊ハイキングの記録はこちら。
●2026年7月4日(土)
三ツ境駅(16:00)→横浜瀬谷高校入口信号(16:15)
→追分市民の森(八ツ塚みち→追分みち→桧山みち)
→矢指市民の森(16:50~ひのき通り→太陽の広場
→しいの木通り)→追分市民の森(なかみち;17:05~)
→横浜瀬谷高校入口信号(17:10)
→東野台小川アメニティ→瀬谷市民の森(17:20~
あずまのみち→C2→B1→みずきのみち)
→上川井市民の森(17:35~KA2・KA3・KA4→南北抜けみち)
→横浜瀬谷高校入口信号・西部病院前バス停(17:50)
