梅雨がなかなか開けないので県内観光することにしました。
京急線汐入駅を出て、国道16号線を渡ったところにあるショッピングモール、「コースカ ベイサイドストアーズ」の2階フードコート横にある軍港めぐりのカウンターでチケットを購入して、案内に従い桟橋に降りてボートに乗ります。
ネットの案内サイトhttps://yokosuka-gunko.jp/#aboutでは事前予約が勧められていますが、シーズンオフ?の平日の今日は、次発便のチケットがすぐに買えました。
港の最奥にある船着き場から見て右が米海軍基地。横須賀線が通る左側の少し先が海上自衛隊の桟橋です。
それでは出航。
すぐ右側は、ヴェルニー公園から対岸にいつも見える潜水艦で、自衛艦ですが米軍との共同作戦に従事しているために米軍埠頭に停泊しているそうです。
その左側は、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦のマッキャンベル(右)とプレブル(左)。
ジョージ・ワシントンが接岸する場所だそうです。
横須賀本港を出ていくところの右側に並んでいるブロックは消磁所という艦船に帯びた磁力を弱める施設だそうです。
反対側の倉庫やタンクが並ぶのは、かつての半島が日本海軍によって切り離された吾妻島で、島の反対側にある長浦港へと入って行きます。
その先には海洋観測艦 あかし
潜水艦が停泊するS-2岩壁の左側にある吾妻島と本土を分ける水路(新井掘割水路)で横須賀港に戻ります。
それにしても、潜水艦は本当に見えにくい(写真に写りにくい?)な。
もがみ型のステルス艦は、気づけばいつのまにか10艇が配備されているそうです。
猿島への渡船乗り場は、記念艦三笠を目指して16号を約1㎞東へ行きます。
船がオシャレになっていたかと思ったら、島にもいろいろな施設ができてました。
昔みたいに靴が汚れないように、立派な遊歩道が整備されていました。
すぐに東京湾が見晴らせる砲台跡がありました。
船が行き交う向こうに第一・第二海保が見えます。
引き返すと、先ほどの分岐の先で海岸に降りられる場所がありました。
帰路は先ほどの長いトンネルと並行に走る坂道を登って行きます。
さらに先へと行くと、砲台台座の跡で行き止まりとなりました。
昔は行くことができた日蓮洞窟への径は、柵の外でヤブと化してます。
引き返すと、先ほどの分岐の先で海岸に降りられる場所がありました。













0 件のコメント:
コメントを投稿