2026年7月15日水曜日

陣ヶ下渓谷公園(ハイキング)

 横浜市唯一の渓谷…言い換えると横浜の等々力渓谷??とはどのような場所なのか、行ってみました。

陣ヶ下渓谷公園は、相鉄線の星川、上星川、西谷、鶴ヶ峰の4駅からアクセス可能ですが、どの駅からもちょっと遠いです。
星川駅と鶴ヶ峰駅からは(なんなら横浜駅西口からも)バス便があり、距離的に最寄りの上星川と西谷からは徒歩でしか行けません。

横浜から快速電車に乗ること7分で到着する相鉄線西谷駅南口の階段を降りると、郵便ポストの隣にひっそりと立つ「緑の軸」散策案内図に従って谷へと下り、「学校橋」で帷子川を渡ります。

橋の先の階段を登り、西谷中学校の先へと行くと、川島駐在所の五差路を左鋭角に曲がります。

交番裏の住宅地を、川島第一町内会掲示板(横にグループホームの看板あり)の前で左折すると、雑木林のシングルトレイルとなって、川島小学校の敷地に入ります。

小学校の通学路を下って行くと、川島小学校入口の信号に出て、道路の向こう側には「こどもログハウス」が建つ川島町公園です。

公園の野球場を左に見ながら通り過ぎるとすぐに杉山神社があるので、左折して環状二号のガードが見える坂を下ると、右側に目的地を示す案内標が貼ってありました。

駅から30分ほどで公園の入口に到着。

ただ、最初は環状線の下で公園っぽくはありません。

流れを横に見ながら奥へと歩いて行くと分岐に到着するので、左折(橋を渡る杉山神社口方面ではなく、階段を登る方)すると、すぐに右手に「渓流」と書いた分岐があるので、ゲートを越えて階段を下ると川原に降り立ちました。

ザアザアと川が流れる涼しい川原に到着ですが、対岸にある階段との間以外は立入禁止となっており、渓谷に居れるのはほんの20mほどでした。
世田谷の等々力渓谷の規模をイメージすると、2%ほどの距離の渓谷。

反対側の階段を登ります。

谷の反対側は良く整備された森の中の公園となっており、正面入口(西原口)には有料駐車場も完備されていました。

公園に入ってからまだ20分ほどしか経っていないので、もう少し徘徊してみます。
南口の方へと階段を下って行くと、先ほどの渓流の上流部となりますが、こちらは普通の小規模な都市河川の様相でした。

南口を出て公園の外を西原団地の方へと戻ります。

南口近くの橋の横には太い送水管があり、この公園が西谷浄水場に隣接していることを実感。

送水管が下を通る「みずのさかみち」という階段の上は、西原グリーンハイツ集会所の前で、公園の駐車場のすぐそばです。

公園最寄りのバス停は、終点「西原住宅」の1つ隣の「遊園地前」で、星川駅へのバスが一時間に2本やってきます。
反対側の鶴ヶ峰駅へ行きたい場合は、西原住宅と反対側に50mほど歩いたT字路を右折して、その名も「水道道」を下って行くと、「くぬぎ台団地入口」バス停があり、頻繁にバスがやってきますが、そこから駅までは1kmほどです。
納涼となったかは微妙ですが、横浜駅から2時間ほどのプチウォーキングでした。

思い立ったらすぐ行ける。 その他の首都圏近郊ハイキングの記録はこちら

●2026年7月4日(土)
西谷駅(14:05)→川島町駐在所(14:20)
→川島町公園(川島小学校跡;14:30)
→陣ヶ下渓谷公園(下流口;14:37)→渓流(14:46)
→西原口(15:00)→南口(15:05)
一みずのさかみち→公園駐車場(15:10)
→遊園地前バス停(15:15)

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