関東の人には全く馴染みが無い「くらがり渓谷」は、本宮山県立自然公園にある夏でも比較的涼しい岡崎市民の憩いの場です。
新東名高速道路岡崎東I.C.を降りて、国道473号線を額田方面に行ってすぐの樫山町秋月交差点を右折して県道37号(岡崎作手清岳)線を10数km走ると、くらがり渓谷の有料駐車場に到着します。
第1景の「不動の滝」は駐車場の出口ゲートの下にありました。
渓谷は、バンガロー、コテージ、ログハウスやキャンプ場があり、釣りやBBQなど何でもできる一大娯楽施設で、多くの家族連れや外国人技能実習生と思われるグループで賑わっています。
これはすごい。
みんなで川に浸かって本当に楽しそうです。
第3景の「岩根の杉林」の表示は発見できませんでしたが、恐らくこの辺りのことでしょうか。
マス釣り/つかみ捕りの受付がある、くらがり山荘に到着しました。
第4景の「猿神の鬼押し出し」は、この付近にあるはずですが...
管理用の軽トラの脇にひっそりとありました。
どれが「鬼押し出し」なんだろう?
この辺りから、最初は次から次へと登場した八景間の距離が、だんだん遠くなってくるのに、一抹の不安を感じ始めます。
これまでに登場してきた渕と比較して、ことさら名前を付けるほどの渕かどうかは疑問ですが、あと一つとなりました。
そして、渓流には時折滝がありますが、まぼろしではなさそうです。
うぅ~む。
●2026年8月1日(土)
くらがり渓谷第一駐車場・不動の滝(12:30)
→キャンプセンター(12:35)
→さるとび岩(12:40)→岩根の杉林?(12:43)
→くらがり山荘・猿神の鬼押し出し(12:50)
→かえで並木(12:55)→もみじ橋と岩舞台(13:00)
→おきな渕(13:15)→まぼろしの滝(13:40)
→駐車場(14:35)























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