2026年8月6日木曜日

くらがり渓谷(ハイキング)

 関東の人には全く馴染みが無い「くらがり渓谷」は、本宮山県立自然公園にある夏でも比較的涼しい岡崎市民の憩いの場です。


新東名高速道路岡崎東I.C.を降りて、国道473号線を額田方面に行ってすぐの樫山町秋月交差点を右折して県道37号(岡崎作手清岳)線を10数km走ると、くらがり渓谷の有料駐車場に到着します。

駐車場に掲示してある渓谷MAPを見ると、「くらがり八景」https://okazaki-kanko.jp/documents/mizutomidori/kuragari/information.pdfなる景勝?ポイントが記載されていたので、8つを制覇してみることにしました。

第1景の「不動の滝」は駐車場の出口ゲートの下にありました。

次のポイントに向けて観光案内所から渓谷に入って行きます。

渓谷は、バンガロー、コテージ、ログハウスやキャンプ場があり、釣りやBBQなど何でもできる一大娯楽施設で、多くの家族連れや外国人技能実習生と思われるグループで賑わっています。
これはすごい。
みんなで川に浸かって本当に楽しそうです。

さっそく第2景の「さるとび岩」の表示がでてきました。

第3景の「岩根の杉林」の表示は発見できませんでしたが、恐らくこの辺りのことでしょうか。


マス釣り/つかみ捕りの受付がある、くらがり山荘に到着しました。
第4景の「猿神の鬼押し出し」は、この付近にあるはずですが...

管理用の軽トラの脇にひっそりとありました。

どれが「鬼押し出し」なんだろう?

渓流に沿って上へと行きます。

第5景の「かえで並木」が登場してきました。
この辺りから、最初は次から次へと登場した八景間の距離が、だんだん遠くなってくるのに、一抹の不安を感じ始めます。

5分ほどで次の第6景、「もみじ橋と岩舞台」。

第7景は「おきな渕」ですが、横を流れる渓流には幾つかの渕が登場します。

もみじ橋から15分ほどでおきな渕がありました。
これまでに登場してきた渕と比較して、ことさら名前を付けるほどの渕かどうかは疑問ですが、あと一つとなりました。

林道は流れに沿ってどんどん登って行きます。

そして、渓流には時折滝がありますが、まぼろしではなさそうです。

おきな渕から30分弱。駐車場から一時間ほど歩いて汗だくとなったころに四阿が登場しました。

四阿の先のヘアピンカーブ2つめほどのところに、ようやく第8景「まぼろしの滝」の表示がありました。

草むらの踏み跡を下ったすぐ先にあった、これがまぼろしの滝か?
うぅ~む。

●2026年8月1日(土)
くらがり渓谷第一駐車場・不動の滝(12:30)
→キャンプセンター(12:35)
→さるとび岩(12:40)→岩根の杉林?(12:43)
→くらがり山荘・猿神の鬼押し出し(12:50)
→かえで並木(12:55)→もみじ橋と岩舞台(13:00)
→おきな渕(13:15)→まぼろしの滝(13:40)
→駐車場(14:35)


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