神奈川県のサイトにあるハイキングコース「長尾峠-湖尻峠コース」の芦ノ湖の展望がよい/自家用車でアプローチできる周回が可能な部分のみ歩きました。
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/76337/48.pdf
東海道線の早川駅付近で相模湾に注ぐ早川は、芦ノ湖の北端、湖尻水門を水源としていることを今回初めて知りました。
芦ノ湖スカイラインへと向かう道路が湖尻新橋を渡ったすぐ脇で、箱根湖畔G.C.と早川に挟まれた林道。ハイキングマップにはサイクリングコースと書かれている道路に入り、適当な路肩(箱根温泉供給(株)の施設の近く)にクルマを停めさせていただき、スタートします。
トンネルの前からは箱根カルデラ内が展望できました。
県道から10分少々で長尾峠に到着。尾根道と合流したハイキングコースを左(南)に歩いて行きます。
長尾峠から緩やかなアップダウンを歩くこと40分少々で、砂利の駐車スペースのすぐ上で視界が開けた芝生が広がる「富士見ヶ丘公園」に到着しました。
日当たりの良い道端の足下には季節の花が二種類点在し続けます。
富士見ヶ丘公園から30ほどで、芦ノ湖を正面に見ながら下ると、箱根スカイラインに直結した箱根芦ノ湖展望公園に到着。
愛鷹山と相模湾の好展望が広がりました。
反対側は神山と芦ノ湖の展望
ハイキングコースは平坦か緩い傾斜で、すぐ横を走るスカイラインの騒音が間近に聞こえてきます。
トレイルからパーキングのトイレや料金所へと続く径もありました。
名前通りの富士山好展望の園地ですが、今日は雲が懸かっています。
歩いてきた山並みを振り返ります。
反対側は神山と芦ノ湖の展望
見事な展望をお手軽に楽しめるハイキングですが、有料道路の料金を払えばクルマで簡単に来れてしまうのをどう考えるかは人によるかと思います。
展望公園の脇にある分岐から30分少々下ると湖尻の水門に降り立ちました。
思い立ったらすぐ行ける。 その他の首都圏近郊ハイキングの記録はこちら。
●本日の反省…お手軽と感じるか、それともハイキングの意味に乏しいと感じるのか。
最も雰囲気の良い区間(長尾峠~箱根蘆ノ湖展望公園)は、最も騒音が激しい区間でもありました。
ただ、この区間を街歩き/公園ウォーキングだと考えると、好展望+緑に包まれた遊歩道でとても快適。
途中で手書きの登山計画書を拾いました。
コースのポンチ絵・コースタイムに加えて交通機関の時刻も詳細に記載されており、とてもマメな方が作成されたと感じましたが、そのコースが、乙女峠から入山して三国山を経由して元箱根港までのロングルートでした。
機会があれば是非チャレンジしてみたいと思う一方で、今日の4倍近く車道と並走するとどんな感じなのかがちょっと不安...
●2026年5月10日(日)
湖尻新橋(10:00)→耕牧舎跡の碑(10:45)
→長尾峠(11:30)→富士見ヶ丘公園(12:15)
→箱根芦ノ湖展望公園(12:40)
→湖尻新橋(13:20)





















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