長野県上田市にある菅平高原 奥ダボススノーパークのチケット売り場で¥1,100(うち¥500は非接触カード返却時に返金)を支払ってリフトの1回券を購入し、目の前にある第1トリプルリフトに乗ると、降り場には根子岳へと続く平原が広がります。平原
小根子岳山頂に立つと、それまでは稜線の裏側にあった草津方面から、遠く北関東の山々までが見えるようになります。
その右手には根子岳と、奥に四阿山。
右側の根子岳西斜面の遠く向こうには信州の山々が遠望できます。
八ヶ岳連峰から中央アルプス方面を拡大。
こちらはその右側。
北アルプスの更に右側には妙高の山々と、その奥に日本海が見えてきます。
そして真北には、千曲川の盆地に突出した高社山と、奥には米山まで見渡せました。
展望を満喫しながら滑走の準備をして、最も樹林が疎らな北西方向の斜面を妙高山に向かって滑り出します。
一週間近く降雪が無かったためか、同時期に何回か訪れた中でも最もカリカリの斜面でしたが、どこから飛んで来たのか表面に3㎝ほどのパウダーが積もっていました。
宇原川源頭の谷の切れ込みが深くなる前に左手にトラバース気味に滑り、往路の雪上車通路跡に戻ってきました。
雪質は今一つなのと比較して展望は抜群なので、たっぷり休憩することにします。
見渡すもよし、焦点を絞ってじっくり観察するもよしの、なかなかない大展望です。
あれが槍ヶ岳か?
30分近くおやつ休憩してすっかりカラダが冷え切ったので、登り返してもう一本。
樹林の中を標高差30mほど登ると、祠の立つ根子岳山頂に到着しました。
お隣の四阿山の西尾根の途中から浅間山がひょっこり。
浅間烏帽子火山群の奥に見えるのは富士山ではありませんか。
八ヶ岳も距離に比べて近く見えます。
反時計回りで...
四阿山の東側の群馬県側は、関東と志賀高原の山々。
関越道沿線から見えるおなじみの山々をこっちから見るとこうなるのね。
草津・志賀高原から延々と連なる山は千曲川まで続きます。
●2026年2月20日(金)
奥ダボススキー場第一リフトトップ(9:25)
→小根子岳(11:25)→小根子岳北西斜面滑走
→往路標高1890m(12:00)→旧スノーキャット終点(13:20)
→根子岳(13:30~13:45)→根子岳西面滑走
→往路滑走→第一リフトトップ(14:05)
→同リフト乗り場(14:20)






































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