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Tips
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大房と書いて「たいぶさ」と読むそうです。 なんでそんな名前と読み方となったかは面倒な話なのでAIに聞いてね。 南房総市富浦町多々良にある大房岬自然公園駐車場からスタート。 駐車場から先へも舗装道路が続いていますが、ホテルや自然の家の敷地となることに加えて、自然公園の駐車場がちょう...
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ゴールデンウイークが終わって以降、太陽が顔を出さない週末が続き、いつの間にか6月に入ってしまいました。 久しぶりに青空が広がる週末に、今年初めての沢登りにお出かけしました。 武蔵五日市駅から数馬行きのバスに30分ほど揺られて下車した笹平バス停の小屋の裏を通る舗装道路は、南秋川を...
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地球沸騰化の2年目を迎えた2024年は、前年にも増して猛暑が続いています。 8月恒例の泳ぎ沢は、今年は奥利根へ。 須田貝ダムのバックウォーター洞元湖で利根川に合流する木の根沢の支流大沢は、2022年にサワグルイに紹介されて以降、たちまち人気の沢となりました。 水源の上州武尊山に詰...
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山形県米沢市の市街地に近い高畠町との境界に立つ「一念峰」(地理院地図の表記は「一年峰」)は、首都圏に住んでいると馴染みが薄いのですが、やまがた百名山にもなっている地元では由緒ある名峰とのことです。 どんなところなのか、5月の晴れた日に行ってみました。 東北中央自動車道の米沢I....
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2020年7月に山と渓谷社から発刊された「新版 東京起点沢登りルート100」には、桂川の支流、葛野川水系の沢が新たにたくさん掲載されました。 中央道の上野原I.C.から一時間ほどで行けるこの山域は、神奈川県北部の住民にとって大変便利なので、ひとつ行ってみることにしましょう。 先...
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関東随一のナメを持つ大水量の川を遡行しました。 かつては皇海山へのアプローチだった(2019年以降は閉鎖)栗原川林道に沿って流れる栗原川は、ガイドブックに記載されているように支流のツバメ沢・ケヤキ沢とセットで一泊二日で遡下行するのが一般的ですが、ゲリラ豪雨の無い日が1日しか続か...
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2021年の山の日は、東京2020開催の影響で8月第2週末に移動して3連休となりましたが、台風が接近してきました。 連休初日の土曜日の午前中までは天気が持ちそうなので、半日で終了できる短いコースに行くことにします。 山梨県北杜市のサントリー工場敷地の南際を流れる釜無川の支流神宮川...
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3月に入って好天率も増す一方、山スキーの雪質は変化が激しく、ウインドクラストが生じなくなるくらい暖かくなるまでは、当たりはずれの差が出やすい時期でもあります。 2024-25シーズンは久々の大量降雪に恵まれたので、ここ数年は雪不足のためアプローチに難があった場所へ出かけてみまし...
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2018年のの梅雨はあっさり明けてしまった。 夏本番を迎えて、規模の大きな沢で長いルートにも行けるはずだが頭は切り替わらず、照り付ける夏の日差しの中を、近郊の釣りも可能な奥秩父の一番手前にある火打石谷へ行ってきました。 国道411号線青梅街道を丹波山村から甲州市方面へ数キ...
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2022年のゴールデンウイークが始まり、徐々に夏山登山モードに入ってくる時期ですが、今年最初の沢登りにどこか良いところはないかと思っていると、たまたま渓友塾のブログで、3月下旬に遡行したとある場所が、「鶴川水系一押しの渓」と紹介されていたのを目にしました。 宗像さんが一押しという...